華やぐ日々よ …詠山史純の愚考拙文録 運数26の不思議

運数26の不思議

運数26の象意の不思議


運数26は、
古くは「英雄運」の数と呼ばれ、波瀾に富んだ人生を暗示している。
流派に依っては、「波瀾運」「動乱運」「落下運」…とも呼ぶ。
また、流派に依っては凶、大凶と見做すところもあれば、
半吉と捉えるところもあるようだ。

姓名学中興の祖である熊崎健翁氏は
「大体に於いて一生を平安に過ごす能わざる大凶運とす。
 左れど、元来英雄運と称せられ、志士、不世出の怪傑、
 偉人烈士、怪力者等、此の運に出づるもの多し」と仰っている。



各派の共通認識としては、「非凡な才能」「ドラマチックな生涯」
「悲劇的な暗示」であろうか。

歴史上の人物としては、戦国時代の覇者徳川家康と織田信長の「外格」
(自分の意志や努力の及び難い外的な環境、周囲の状況を表わす
社会生活の背景として、主に対人関係の運気を表わす箇所)に運数26が
表われており、
また、幕末の英雄坂本龍馬の「地格」(人生の基礎運に相当する箇所で
生来の気質や体質、子供時代の人間形成に影響を及ぼす家庭環境など、
主に、0歳から29歳位までの運気を表わす箇所)に運数26が
表われている。



どうやら、大成功の後に、思わぬ落とし穴が待ち受けるといった
波瀾に富んだ人生を暗示していることは間違いないようである。

実は、私もこの26を持っているのだが ヽ(・、.)_コケッ!
「酒」「薬」「異性」関係のトラブルには、注意を要するという傾向性が
あるようなのだ。



本来、実名を挙げるのは良くないのだが、全国の何方もがご存知の
象徴的な事例ならば、記述しても差し支えは無いであろうと思われる。

「横山やすし」氏と「酒井法子」氏の「総格」
(それぞれの運格の働きを纏めた結果としての総合運、人生の集大成
としての全体運を示すと共に、主に50歳以降の晩年運を表わす箇所)
に運数26が表われている。

横山やすし氏は漫才界で一時代を築かれたほどに絶頂を誇りながらも、
自信過剰の故か、傲慢な言動で人間関係を悪化させ、酒に溺れて、
晩年は不如意な生活を為さったと伺っている。
また、酒井法子氏はアイドルとして頂点に立ちながらも、薬物摂取
という犯罪の為に断罪されるという結末を迎えてしまった。

このように、強い意志と素晴らしい才能で成功を収めたかと思うと、
その後に思わぬ落とし穴が待ち受けているかのような、波瀾に富んだ
人生の暗示があるのだ。


さりとて、これは不可避な運命的事態という訳ではなく、
己の能力を過信することなく、謙虚に周囲への感謝の念と愛念を
常に胸に抱いて、協調性を心掛け、酒と異性のトラブルに、
身を持ち崩さぬように心して人生を歩めば、運数26の素晴らしい
吉暗示の発動だけで、波瀾の凶暗示は発現させずに済むはずなのだ。

その証として、全体運に運数26を持つ人で、各分野で抜きん出た
多彩な才能を発揮され、大成功を収められた有名人の方々が大勢
いらっしゃる。

セゾングループの堤清二氏、棋士の谷川浩司氏、評論家の堺屋太一氏、
ジャーナリストの有田芳生氏、コピーライターの糸井重里氏、
日本共産党委員長の志位和夫氏、女優の吉永小百合氏、俳優の渡哲也氏、
映画監督の大島渚氏、俳優の三浦友和氏、俳優の本木雅弘氏、
俳優の布施博氏、プロ野球の田淵幸一氏…と多士済々である。

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2011/06/18 19:38 | 運数の不思議COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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