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慰安婦=性的奴隷説の捏造 …朝鮮人慰安婦は志願か、強制連行か?

 2012-08-24
慰安婦=性的奴隷説の捏造 

…朝鮮人慰安婦は志願か、強制連行か?


人は平時であれ、戦時であれ、内地に居ようが、出征して外地に居ようが、
性衝動が極に達すれば、相手が誰であれ、セックスするようになっている。
旧日本軍では、兵士たちの占領地の婦女子に対する強姦などの防止策として、
また、兵士への性病感染に依る戦力低下防止策として、民間業者が経営する
軍人専用の管理売春施設「特殊慰安所」を保護下に置き、定期的に軍医に
依る性病感染検診を行なったり、戦地での移動の際には護衛を付けるなど、
積極的に関与した。

兵士たちはこの管理売春施設を、中国語での売春婦の蔑称である「ピー」に
因んで、「ピー屋」(売春宿の意)と俗称で呼ぶことが多かったという。
兵士たちは軍から支給された「突撃一番」などのコンドームを持参して、
セックスしに行ったのである。
二等兵が月給6円、一等兵の月給9円、上等兵の月給10円、兵長の月給13円、
下士官である伍長の月給20円、軍曹の月給30円の時代に、ピー屋の料金が
1円~1円50銭であったというから、決して安い金額ではなかったろう。
その売上げを、業者と女性で3:7、4:6程度の範囲の割合で分配したという。

所謂「従軍慰安婦問題」として、韓国から言い掛かりを付けられているのは
買春行為そのものの善悪ではなくて、慰安婦と呼ばれた売春に従事した女性
たちはプロの売春婦ではなく、素人であって、旧日本軍に依って、強制的に拉致、
監禁され、強姦され捲くったという事実誤認に基づいているのである。
慰安婦として働いた女性たちは、日本人、台湾人、朝鮮人、インドネシア人、
フィリピン人、ベトナム人、マレー人、タイ人、ビルマ人、インド人、中国人、
オランダ人などで、その中でも朝鮮人女性が圧倒的に多かったという。
韓国国定教科書では、旧日本政府は650万人もの朝鮮人を強制連行し、
その中の朝鮮人女性数十万人を強制的に慰安婦にして、旧日本軍が日常的に
レイプし捲くったとしている。
そして、その朝鮮人慰安婦だけは「無報酬の性的奴隷」であったと主張して
いるのである。


慰安所450



韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は、8月15日に行った第67周年
光復節記念式典に於ける演説で、所謂「旧日本軍の従軍慰安婦問題」に
言及したと韓国メディアが報道した。
李明博大統領は演説で、所謂「旧日本軍の従軍慰安婦問題」を「日韓両国の
次元を超えた、戦時の女性人権問題」と規定し、「人類の普遍的価値と正しい
歴史に反する行為」であるとした上で、「歴史問題で絡み合った鎖が、日韓両国
の未来に向けた歩みを遅らせている」として、日本政府を批判した。

また、光復節前日の8月14日には、韓国人と結婚し、韓国在住の「日本人」妻
たちであるという1200人が韓国全土で「慰安婦問題に心からお詫び致します」
と韓国語で書いた横断幕を掲げ、「慰安婦への謝罪運動」を行ったという。
日本人妻たちは着物や浴衣を着し、「日本政府は、従軍慰安婦のお婆さんたちに
謝罪しなければならない」「日本人を代表して謝罪します」などと叫び、「日本
では従軍慰安婦問題に付いて、教育を受けなかった。韓国のテレビ番組を観て、
慰安婦問題を知った。日本政府は何故、この事実を隠し、対策を取らないのか
残念に思う」と日本政府を非難するコメントを、韓国メディアに伝えた。
この謝罪運動を繰り広げたのは、「日本が犯した罪を償うことを目的」として、
今年5月に結成された「日韓歴史を克服し友好を推進する会」のメンバーたち
であるというが、常識的にこうした場面で浴衣を着用する日本人は先ず居ない。

7月には、クリントン米国務長官が旧日本軍の慰安婦を「comfort women」では
なく、「強制的な性的奴隷(enforced sex slaves)」という表現を使うよう、
部下に指示していたことが報道された。
旧日本軍の慰安婦に対する「性的奴隷(sex slave)」という表現は、国連人権
委員会のクマラスワミ報告(1996年)、マクドゥーガル報告(1998年、2000年)
の附属文書に用いられている。
反日活動家の中国系アメリカ人に依るロビー活動が功を奏した結果である。
旧日本軍の所謂「従軍慰安婦」を「軍用性的奴隷」(military sexual slave)と
表現しており、旧日本軍には「軍用性的奴隷制」(military sexual slavery)が
存在したという事実誤認に基づいた判断を、国連人権委員会が下したのである。


謝罪運動1


平成19年(2007年)6月、アメリカ合衆国連邦議会下院に於いて、日系人の
マイケル・ホンダ下院議員(民主党)が請願紹介議員として提出し、過去5回
廃案となっていた「日本政府への慰安婦に対する謝罪要求決議案」を可決した。

「日本政府は、1930年代から第二次世界大戦中まで、アジアと太平洋諸島の
植民地支配と戦時占領の期間に、日本帝国軍隊への性的労役に供することを
唯一の目的として若い女性を獲得することを委託した。
日本政府により強制された軍事売春である「慰安婦」制度は、その残酷さと
規模の大きさにおいて前例のないものとみられるが、それは集団レイプ、強制
堕胎、性的恥辱、性暴力を含み、結果として身体障害、死亡、最終的な自殺に
まで追い込んだ、20世紀最大の人身売買事件の一つであった」と言うのである。

そして、この「対日非難決議」は日本政府に対し、(1)「慰安婦」として
強要したことの責任を認めること、(2)公式に謝罪すること、(3)性奴隷化、
人身売買を否定する声に、日本政府が明確に反論すること、(4)この出来事を
日本国民に知らしめ、教育を行うこと、の4点を勧告するというものであった。

この「日本政府への慰安婦に対する謝罪要求決議」採択の主役を担ったホンダ
議員は、中国系の反日活動団体である「世界抗日戦争史実維護連合会」や
「人民政治協商会議広東省委員会」「アジア太平洋第二次大戦残虐行為記念会」
等々から多額の献金を受けており、日本に「性犯罪国家の汚名」を着せる為の
謀略を進める反日工作員であることは明らかである。
ホンダ議員は8月16日、民間団体「韓国グローバル平和フェスティバル財団」
の招待で韓国を訪問し、「女性を性奴隷にしたことより重要な問題が、どこに
あるのですか? それが緊急な課題なのに何故、日韓両国は島(竹島)や海の
(韓国は日本海を東海と呼ぶ)名前を巡って戦うのでしょう?」と語ったと
いうが、要するに「反日工作」は「金」になるということである。
「女性の人権」をネタにした反日活動で稼いでいるホンダ議員その人自身が、
まさか、韓国社会の慣習である性接待を受けてはおるまいな?と疑いたくなる。
その昔、訪韓した日本の議員どもの愚息は皆、これでヤラれたという根強い噂
があったものだ。


謝罪運動2


旧日本軍兵士たちの性処理を担っていた慰安婦たちを「性的奴隷」と定義する
ことに依って、旧大日本帝国は性犯罪国家であり、非人道的な旧日本軍が
朝鮮や中国、インドネシアやフィリピンなどの占領地域で婦女子数十万人を
その意思に反して、拉致、監禁し、暴力的にレイプし捲くったというのである。
しかし、旧日本軍が女性たちを慰安婦にする為に強制連行したことを裏付ける
証拠など、実は皆無なのである。
「強制連行を命じた旧日本軍の文書」も「強制連行を実行した旧日本軍将兵の
証言」、「強制連行を目撃した朝鮮人の証言」、「強制連行された慰安婦本人の
証言」も存在しないのである。


「強制連行を実行した旧日本軍将兵の証言」に付いては、昭和58年(1983年)、
吉田清治氏が「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」(三一書房刊)という著書を
出版し、戦後38年にして初めて、「慰安婦強制連行説」「慰安婦性奴隷説」が
誕生したのである。
そして、この著書は平成元年(1989年)に韓国語翻訳版も出版された。
吉田清治氏は、「済州島で従軍慰安婦調達の為に、205人の未婚女性や赤ん坊を
抱いた母親からは赤ん坊を引き剥がしてまで強制連行し、レイプした」と言う
のである。
「自分が強制連行した朝鮮人女性は950人、その全部が死んだと思う」とも
朝日新聞の取材に語っていた。
平成4年(1992年)には、「朝鮮人男女6000人を朝鮮半島で強制連行した」
と語り、韓国ソウル市内で催された慰霊祭に参加し、元慰安婦らに謝罪した。

ところが、現地である済州島地方紙「済州新聞」の女性記者許栄善氏の取材
では、慰安婦狩りの強制連行を裏付ける証言は皆無で、島民たちは「出鱈目だ」
「吉田は嘘を吐いている」と口を揃えて否定し、旧日本軍に依る済州島民の
強制連行など無かったことを証言し、ある85歳の女性は「250余戸しかない
この村で、15人も徴用されたとすれば大事件であるが、当時、そんな事実は
無かった」と語ったと、1989年8月14日付で報じている。
また、済州島の郷土史家である金奉玉氏は、「1983年に日本語版が出てから、
何年も追跡調査した結果、事実でないことを発見した。この本は日本人の悪徳
振りを示す、軽薄な商魂の産物と思われる」と吉田氏の体験談の内容を明確に
否定しているのである。

そして、驚くべきことに「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」出版後、13年を
経た平成8年(1996年)、吉田清治氏は「週刊新潮」の取材に応え、
「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し、自分の主張を混ぜて書く
なんていうのは、新聞だってやるじゃないか!」と言い放ち、吉田氏本人が
自ら「フィクションだ」と認めているのである。
しかし、彼の体験談としての「慰安婦強制連行説」「慰安婦性奴隷説」という
大法螺は検証、否定されることもなく、日韓両国どころか、国連人権委員会を
通して、世界中にまで拡散してしまっているのである。
吉田清治氏が日本人であるとするならば、彼の犯した罪の重さは計り知れない。
彼の作り話が、現在の所謂「従軍慰安婦問題」を生み出したのである。
彼を評する言葉には、「詐話師」「職業的反日日本人」「売国奴」などがある。


済州新聞450


「強制連行された慰安婦本人の証言」に付いては、吉田清治氏の著書
「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」で自信を付けたのか、日本政府に対して、
訴訟を起こすべく、高木健一弁護士や現在の社民党党首である「人権派弁護士」
福島瑞穂氏(趙春花?)らが、韓国で原告となる元慰安婦を募集し、証言者
金学順氏をクローズアップさせた。
彼女は平成3年(1991年)8月、「従軍慰安婦」であったことを公表し、同年
12月に日本国を提訴、裁判所に提出した略歴では、貧しさ故に15歳で、母親
に40円で妓生(キーセン=朝鮮半島の芸妓、娼婦)に身売りされたとある。 
結局のところ、彼女は人身売買の結果、慰安婦になった訳で、旧日本軍に依る
強制連行の被害者などではなかったのである。

ところが、平成3年(1991年)8月11日、朝日新聞の韓国特派員であった
植村隆記者は、金学順氏本人が「親に40円で売られた」と明言している
にも拘わらず、「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、従軍慰安婦として、
旧日本軍兵士相手に売春行為を強要強いられたとの捏造記事を書いた。
「誤報」というよりも、むしろ意図的な「捏造」であろう。
因みに、彼の妻女は韓国人であり、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の会長である
粱順任の娘である。
2011年、ソウル市警察当局は、日本政府などから補償金を受け取る弁護士費用
などの名目で3万人から会費15億ウォン(約1億2千万円)を騙し取っていた
「太平洋戦争犠牲者遺族会」「民間請求権訴訟団」の幹部39人を詐欺の疑いで
摘発したが、梁順任会長も容疑を掛けられている。

この朝日新聞の捏造記事を受けて、福島瑞穂氏らは金学順氏の訴状内容を
「軍に連行された」と書き換えたという悍ましさよ。
日本の弁護士が「慰安婦」を、「強制連行」された「性的奴隷」として問題化
させ、政治的に利用すべく韓国人に働き掛け、朝日新聞も同様に捏造記事を
掲載し、「従軍慰安婦問題」なる「問題」を創作した謀略的な構図である。

朝鮮人の少女が、朝鮮人の母親の手に依って、朝鮮人の人買いに売り飛ばされ、
そいつが少女を日本人か、朝鮮人が経営する売春宿に転売し、旧日本軍兵士
相手の慰安婦として、春を売るに至った。
憎むべき人身売買の犠牲者となったこの少女は、過酷で薄幸な人生を歩むこと
を余儀なくされたであろうことは、実に憐れむべきであるが、それがどうして、
旧大日本帝国の罪、旧日本軍の罪として、非難されなければならぬのだ。


慰安婦募集広告


この所謂「従軍慰安婦問題」に対する日本政府の対応としては、平成4年
(1992年)1月12日、加藤紘一官房長官(当時)は、旧日本軍の関与を正式に
認め、翌13日には「謝罪談話」を発表したのである。そして、1月17日、
韓国を訪問した宮沢喜一首相(当時)は、盧泰愚大統領(当時)に対し、
米搗きバッタのように8回も謝罪を繰り返し、「真相究明」を約束した。
呆れ果てたことに、日本政府は所謂「従軍慰安婦問題」の「真相究明」後に、
旧日本軍に依る「強制連行」を確認して、謝罪したのではなく、「真相究明」
以前に、「旧日本軍の関与」を正式に認め、謝罪してしまったのである。


平成5年(1993年)7月、日本政府は、ソウルで元慰安婦であるという16人
の韓国人女性から聞き取り調査を開始した。
同年8月4日、日本政府は、聞き取り調査の報告書を発表し、「斡旋業者らが
或いは甘言を弄し、或いは畏怖させる等の形で、本人たちの意向に反して、
集めるケースが多く、更にに官憲等が直接これに荷担する等のケースも
見られた」として、旧日本軍に依る「強制連行」を認めたのである。

同日、河野洋平内閣官房長官(当時)は所謂「河野談話」と呼ばれる
「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」を発表した。

「いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を
進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、
数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請
により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、
旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。
慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、
その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が
数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかに
なった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいもの
であった。
 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、
朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下に
あり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの
意思に反して行われた。
 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳
を深く傷つけた問題である。政府はこの機会に改めて、その出身地のいかんを
問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒し
がたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し
上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということ
については、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきもの
と考える。
 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の
教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、
このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという
固い決意を改めて表明する。
 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、
国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を
含め、十分に関心を払って参りたい」(全文)

このような経緯で、日本政府は旧日本軍が「慰安施設に関与」していたことを
認めたのに続き、旧日本軍が慰安婦の募集に際して、「強制連行を行なった」
ことをも公式に認め、謝罪したのである。


慰安婦の渡河450


ところが、平成4年(1992年)1月以降、日本政府は過去の公文書を徹底的に
調査したが、「強制連行を命じた旧日本軍の文書」、また「強制連行を実行した
旧日本軍将兵の証言」も出て来ていなかったのである。
平成9年(1997年)、元内閣(宮沢内閣)官房副長官(事務)の石原信雄氏が、
「日本側のデータには、従軍慰安婦の強制連行を裏付ける証拠、証言は一切
無かった」と語った。
日本政府が「強制連行」を組織的に行った公的記録は存在しなかったのである。
従軍慰安婦強制連行を日本政府として初めて認めた「河野談話」に付いて、
日本政府の調査から導き出された結果ではなく、談話発表直前に韓国で行った
元慰安婦16人からの聞き取り調査結果に基づくものであったと証言した。

当時、韓国の外務省当局者が日本政府に語ったという韓国の国内事情は、
慰安婦の「強制性」が認められなければ、韓国人慰安婦たちは自ら志願して、
慰安婦になったことになる。
これでは朝鮮民族としての体面が保てず、自尊心が許さないので、何としても、
「強制性」だけは認めて貰わなくては困る。
植民地支配を受けていた状況下で、慰安婦になった彼女たちに対して強制性が
無かったということでは、韓国民が納得しない。
彼女たちの名誉の為にも、是非とも「強制性」を認めて欲しいという強い要請
があったという。
日本国の名誉に関わる一大事であったにも拘わらず、「強制連行」を裏付ける
合理的な証拠が一切無きままに、日本政府は「強制連行」を認めるという愚劣
極まりない政治的判断を下したのである。
売国的な日本政府が、当に国家百年の大計を誤った瞬間であったのだ。
案の定、日本政府の聞き取り調査に応じた韓国人元慰安婦16人の強制連行の
証言は、日本政府を相手取っての裁判で、東京地裁に提出された訴状内容との
差異から、明らかに虚偽であったことが後に判明している。


慰安婦の移動


李明博韓国大統領は、8月15日に行った演説で、慰安婦問題を「戦時の女性
人権問題」と規定して、日本政府を批判していたが、最近の反日工作の傾向
としては、所謂「旧日本軍の従軍慰安婦問題」を「20世紀最大の人身売買」
として、1921年に締結された「婦人及児童の売買禁止に関する国際条約」
(日本は大正14年(1925年)に批准)を持ち出しては、反日日本人を初め
とする反日勢力が日本を攻撃して来る傾向が顕著になっている。
日本国憲法の下では理論上、日本は武力戦争が出来ない訳であるが、
情報戦争は合法的に戦える。
国内外に跳梁跋扈する反日勢力の謀略を粉砕する為に、心理戦、宣伝戦、
思想戦を遂行する「情報省」のような、国家安全保障を目的とする情報機関を
設ける必要があるのではないだろうか。


慰安所に並ぶ兵士たち450


漫画家の水木しげる氏は、ニューブリテン島で「ニューギニアの戦い」を
体験されたそうであるが、その著書「本日の水木サン」に、慰安婦に関する
記述がある。

「戦争中の話だが、敵のいる前線に行くために、ココボという船着場に着いた。
ここから前線へ船が出るのだ。そういうところには必ずピー屋がある。
ピー屋というのは女郎屋のことである。……ピー屋の前に行ったが、
何とゾロゾロと大勢並んでいる。日本のピーの前には百人くらい、
ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。
これを一人の女性で処理するのだ。僕はその長い行列を見て、一体いつできる
のだろうと思った。一人三十分としてもとても今日中にできるとは思われない、
軽く一週間くらいかかるはずだ。しかし兵隊はこの世の最期だろうと思って
はなれない、しかし・・・・・いくらねばっても無駄なことだ。
僕は列から離れることにした。……

とてもこの世のこととは思えなかった。第一これから八十人くらいの兵隊を
さばかねばならぬ。兵隊は精力ゼツリンだから大変なことだ。
それはまさに「地獄の場所」だった。兵隊だって地獄に行くわけだが、
それ以上に地獄ではないか。と、トイレに行った朝鮮ピーを見て思った。
よく従軍慰安婦のバイショウのことが新聞に出たりしているが、あれは
体験のない人にはわからないだろうが・・・・やはり「地獄」だったと思う。
だからバイショウはすべきだろうナ」

…彼女たちはこの後、病院船でココポを離れたが、途中潜水艦に攻撃され、
 全員が死亡されたとのこと。


少女像450


2011年12月14日、ソウルの日本大使館前に、「従軍慰安婦少女像」が、
韓国の民間団体「韓国挺身隊問題対策協議会」に依る反日活動の一環として、
設置された。
日本政府は韓国政府に対し、像の撤去を申し入れたようであるが、放って
おいた方が良い。
旧日本軍兵士たちを、女の肌の温もりで癒してくれた慰安婦の女性たちには
感謝しなくてはいけない。
彼女たちは「春を売ってくれた」のだから、「売春婦」を軽蔑語として語り、
蔑んではいけない。
想像を絶するほどに、さぞや辛い辛い仕事の日々であったろうに。
そもそも、恵まれない境涯を生きた、薄幸な女性が多かったに違いない。
少女像として、人形(ひとがた)に作られてしまっているので、彼女には魂が
籠もってしまっているに違いないから、粗末に扱ってはいけない。
少女像を設置する目的が、彼女たちの鎮魂の為であれば、美しい風景の中に
安置して上げるべきであるが、反日工作の一手段として、設置した韓国人
たちとは別に、鎮魂の思いを胸に、日本人は彼女に向かうことにしたら良い。




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