中国共産党の代弁者たち …それ程までに支那の属国化が望ましいか?

 2013-03-31
中国共産党の代弁者たち 

…それ程までに支那の属国化が望ましいか?



海上自衛隊がロッキードP-3Cオライオンの後継機として、
新型対潜哨戒機P-1を厚木航空基地に配備したことに対し、
反基地市民団体の「厚木基地爆音防止期成同盟(厚木爆同)」など4団体が
厚木基地司令官及び、防衛省南関東防衛局宛てに配備撤回を求める抗議文を
提出したという。
その厚木爆同の藤田栄治委員長の「性能を向上させた機種導入は周辺国を
いたずらに刺激し、緊張を高めるだけだ」との錯誤した論理には全く呆れ果てた。

神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙「タウンニュース」大和版
2007年6月22日号 に藤田栄治氏の紹介記事が掲載されているが、
「横浜市水道局に40年勤め、30年間労働組合に携わった。
安保闘争の動員で各地に足を運んでは、『平和の為に活動して来た』。
そんなバリバリの労組OBは、『昔の組合は生活と平和がセットだった。
最近はよくわからないけどね』と、ぼやく」とある。
案の定、左翼の活動家ということで、然も有りなんと合点が入った次第である。


P1 500


P-1は、防衛省技術研究本部と川崎重工業が2001年度から開発を進め、
川崎重工業が製造する純国産機であるという。
対潜哨戒機ロッキードP-3Cオライオンは、アメリカ合衆国からの政治圧力に
屈した田中内閣の政治判断で、既に複数の試作機まで生産されていたにも
拘わらず、対潜哨戒機の国内開発を断念し、昭和52年(1977年)、ライセンス
生産を余儀なくされたという屈辱的な経緯を持つ。
若き日の私は、軍事的に米軍に従属することを選択した自民党政府に義憤を
覚えたものである。


P-1 500


それにしても、「性能を向上させた機種導入は周辺国をいたずらに刺激し、
緊張を高めるだけだ」という言い草は、完全に「周辺国」の立場に立った上
での科白ではないか。
日本が軍事的優位を保っては困る立場の、ならず者国家群の代弁者である。

一度は政権の座に就いた政党の議員連中やら、中国共産党との盟友関係を
誇らしげにアピールし捲くる、政権政党をも保持する巨大なカルト系教団、
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の強制競売で、
北朝鮮の意向に沿って、45億円で取得したという密教教団、NHK、朝日新聞社、
「日本は支那の属国として、生きて行けば良い」と公言している前駐中国大使、
先祖が支那人であることを自慢している沖縄県知事等々、利敵行為に奔走する
反日勢力の活躍が頓に目覚しい昨今である。

彼らの先祖のルーツを辿れば、支那系日本人、朝鮮系日本人ということに
なるのであろうが、しかし、第二次世界大戦に於ける米軍の日系二世部隊、
第100歩兵大隊、第442連隊戦闘団がアメリカ合衆国への忠誠の証として、
ヨーロッパ戦線で死闘を繰り広げたように、他国では帰化した先の国家に
忠誠を尽くすものである。
大和魂を持たぬ日本人には、ご先祖様の眠る支那大陸やら、朝鮮半島に
お引き取り願いたいものであるが、それは見果てぬ夢というものである。
大日本豊秋津洲(おおやまととよあきつしま)は、幕末の開国を契機に
滅亡してしまったに違いない。


日の丸反対


反日


日の丸 特攻隊500



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