華やぐ日々よ …詠山史純の愚考拙文録 気骨ある孤高の正論 …東海新報のコラム「世迷言」5.19

気骨ある孤高の正論 …東海新報のコラム「世迷言」5.19

気骨ある孤高の正論 

     …東海新報のコラム「世迷言」5.19



東海新報は、東海新報社が発行する岩手県の大船渡市、陸前高田市及び、
気仙郡住田町を対象にした、発行部数2万にも満たない地方紙であるが、
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の三大紙を初めとして、支那人、朝鮮人に
媚び諂う反日左翼の売国新聞が多い中、インターネット上で「今一番神に
近い新聞」と形容されるほどに、正論を述べる気骨ある孤高の新聞である。


東海新報500


東海新報に掲載されるコラム「世迷言」は、東海新報社の社説に準ずる。
殊に、5月19日付のコラム「世迷言」での、「中韓ともそんなに日本が憎いなら
いっそ国交断絶をしたらよかろう。…こちらは一向に構わないのである」との
日本男児らしい正々堂々たる喝破には、胸の透くような痛快さを感じた。
東海新報のコラム「世迷言」は、大和魂の籠もった斬魔の剣である。
流石は、我が敬愛する岩手県人の新聞である。


亀が森の一本桜500


2013年05月19日付  コラム「世迷言」

「兄弟は他人の始まり」というたとえは悲しいかな時に現実となる。
肉親同士ですら憎悪することになるその四文字表現を「近親憎悪」というなら、
隣人との場合は「近隣憎悪」とでも呼ぼうか。中韓の最近における反日感情は
そんな様相を呈している。

▼ 両国との対立は尖閣と竹島という領土問題が主だが、いずれも日本固有の
領土に対し途中から領有権を主張しだし、韓国にいたっては実効支配という
実力行使まで断行してはばからない。だからこそ、これは国際司法に訴えて
黒白をつけようという日本の主張に対し、不利になることが明白だから
取り合わないという態度は日本の用語で「ごり押し」という。

▼ 韓国の朴槿恵新大統領が訪米しオバマ大統領に対して「日本は歴史認識が
足りない」と米国の加勢を促したのには驚いたが、いかにも日本の統治は
責められても、韓国のためにインフラを整備したり教育環境を充実させたと
いう事実まで否定しないまでも、無視してそれも歴史認識というのでは勝手
すぎよう。

▼ 安倍首相の再登板を中韓とも「右傾化」と決め付けているが、「あんたから
だけはそれを言われたくない」というのが日本人の素直な反応で、小生など
日本は右傾どころかようやく普通の国になったと喜んでいるのである。

▼ 中韓ともそんなに日本が憎いならいっそ国交断絶をしたらよかろう。
鎖国で平和を保ってきた歴史のある強みでこちらは一向に構わないのである。
近隣共に相和すためには悪口雑言など慎み、新しい友好の一歩を踏み出す
べきだろう。



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2013/05/22 17:08 | 岩手県賛歌COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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