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創価学会の史実に反する朝鮮礼讃 …政権に巣食う反日教団の偏頗な朝鮮観

 2013-06-18
創価学会の史実に反する朝鮮礼讃 

…政権に巣食う反日教団の偏頗な朝鮮観



第二次安倍晋三内閣で現在、自由民主党と連立を組む公明党の本体である日蓮系
カルト教団、創価学会の機関紙、聖教新聞のインターネット版、Seikyo online
平成25年5月13日付で、「福岡研修道場・韓日友好の碑建立14周年を祝う総会」と
題する記事が掲載された。

「『韓日友好の碑』の建立14周年を祝う総会が12日、糸島市の福岡研修道場で開催された。

九州国際部「無窮花友好グループ」のAさんの話の後、Nさん・Tさん夫妻が
韓日の両国語で碑文を朗読。 S副会長は、両国友好の促進者にと念願した。
来賓から『日本と韓国は文化が類似しています。隣国を知り、共通項を見い
出せる貴重な催し』(福岡国際大学のA学長)などの声が寄せられた」とのこと。


500 韓日の碑


平成11年(1999年)、創価学会は「韓日友好の碑」なるものを池田大作氏の
提案で、福岡県糸島市に在る教団施設「福岡研修道場」に建立したという。
「日韓」ではなく、「韓日」表記であることが先ず、大和系日本人の目を引く。
誰に書かせたものやら定かでないが、その碑文たるや、史実に反する朝鮮礼讃
の空虚な美辞麗句の羅列である。

「碑文
安らけき朝の光に 貴国を想う
古の書に「東表日出之国」と謳われ
山高く 水麗しき 風雅の国
東海の小島へ 重畳の波浪超え
あまたの文化 文物をもたらし
尊き仏法を伝え来りし 師恩の国
隣邦を掠略せず 故郷の天地 守り抜く
誉の獅子の勇たぎる 不撓の国

然れども 世紀の災禍いくたびか
小国の倨傲 大恩人の貴国を荒らし
大国の横暴 平和の山河 蹂躙す
アボジ(父)、オモニ(母)の叫喚は
我が魂に響き その傷み須臾も消えず
不思議なるかな今 悲劇の祖国に
巍巍堂堂たる地湧の同胞 湧き出で
韓日新時代へ 敢闘の前進を開始せり

敬愛せる貴国の友人いわく
「心をとざして相対すれば戦いとなり
胸襟を開き相語れば平和となる」と
過去を忘却せず 現当へ誠信尽くし
人道と正義の 大いなる旭日昇る
韓日友好の「新しき千年」築かん
無窮花の如き 馥郁たる幸と平和の楽園

アジアと世界へ永遠に拓かん と誓いつつ

一九九九年五月三日 池田大作」


富士 桜


朝鮮を「『東表日出之国』と謳われ 山高く 水麗しき 風雅の国」
「あまたの文化 文物をもたらし 尊き仏法を伝え来りし 師恩の国 」
「誉の獅子の勇たぎる 不撓の国」「大恩人の貴国」と、読み手の首筋が
こそばゆくなるほど、煽てに煽て上げ、返す刀で我が国日本を誹謗し捲くり、
「東海の小島」「小国の倨傲」「大国の横暴」と腐しに腐している。

朝鮮が「隣邦を掠略せず 故郷の天地 守り抜く」とあるが、近い時代では、
明国の勃興期、清国の勃興期に朝鮮がどのような軍事行動を取ったかさえも、
ご存じないらしい。
そもそも、創価学会の飯の種である宗祖日蓮が生きた鎌倉時代の文永の役、
弘安の役をお忘れではないのか。

「東海の小島」とは、よく言ってくれたものである。
韓国では1992年以降、日本海の呼称を朝鮮から見れば、東の海域であること
から、「東海」の呼称に変更させたいと官民挙げて、国際社会に働き掛けている。
碑文の執筆者は、祖国の「ディスカウント・ジャパン運動」に歩調を合わせた
ということであろう。
「小島」と言えば、日蓮もまたその遺文「種々御振舞御書」で、支那、天竺を
如何なる大国と認識していたものやら、日本を「わづかの小島」と腐している。
日本列島が小さな島々で一体、何処が悪いというのか。 阿呆か。
朝鮮半島やら、支那大陸やらよりも遥かに、遥かに増しではないか。
それにしても、「悲劇の祖国」とは一体、誰の祖国ということなのか。


茶畑


実際の執筆者が誰であれ、池田大作氏名義で発表された朝鮮に関する記述には、
史実に反する大仰な朝鮮礼讃の美辞麗句が空しく踊っている。


「気品ある『青き瓦』に『白き棟』。なだらかな勾配を描く屋根。
私は、韓国の山河にまで染みとおっている、何とも言えぬ『優しさ』に
出あった気がした。
宿舎の窓から見えた伝統様式の建物の名は「迎賓館」。
その名の通り、かつて国家の賓客を迎えた。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文化の大恩の国への、ささやかな報恩として『西洋絵画名品展』を開催する
ためである。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
李朝500年の王京・ソウルに、会釈しただけで、帰国しなければならなかった。
私は再訪を誓った。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ソウルの街に、5月の風が香しかった。
韓国の心は美しい。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
建国の神話にも好戦的なものはない。
他国を侵略したこともなく、残虐な復讐の物語も、ほとんどない。
開国を求めて侵入してきた西洋列強の船にさえ、抗議しつつも、『万里の風波
に揉まれて、さぞかし、ひもじい思いをしているであろう』と、食糧を贈って
あげたお国柄である。
韓国の『情』は厚く、深い。5千年の間、苦難の歴史を耐えて乗りこえ、しかも
情け深さをなくさなかった人達である。
憎しみを人に向けるよりも、悲しみを雪のように胸の奥に積もらせながら、
明日を信じて微笑んできた人々である。
愛の国、美の国、文の国。
その平和の人々が、「何十世代の後までも忘れぬ」と、怒りを骨に刻んだ相手が、
日本の残虐な国家主義者であった。
行く先々での略奪。暴行。殺戮。
『禽獣にも劣る』、文化なき『悪鬼』と呼ばれた。
文化。それは『目に見えないもの』を見る力。
見えない『心』を感じとる心の力だ。
それが何と近代の日本に欠けていることか!
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その母(オモニ)の強さ、優しさ。
それこそ、この建物にも込められた『東方礼儀の国』の心ではないかと思った。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この美しき国を踏みにじった日本の傲慢への憤怒が、また、胸に突き上げてきた。

1998年 聖教新聞「池田名誉会長の写真紀行」
「地球は美しい 第13回ソウルの『迎賓館』」

春日大社


「韓国は日本にとって、『文化大恩』の『兄の国』である。
『師匠の国』なのである。
その大恩を踏みにじり、貴国を侵略したのが日本であった。
ゆえに、私は永遠に貴国に罪滅ぼしをしてゆく決心である」
2000年5月22日

朝鮮を「兄の国」とすると、支那は「父の国」ということにでもなるのか。
日本には「記紀」以前の時代にも、秘められた輝かしき独自の文明のあった
ことは更々ご存知ないようである。

これほどまでに歪曲された歴史観は一体、如何なる根拠に基づくものなのか。
日本が朝鮮から受けた「大恩」とは、「日本書紀」に在る飛鳥時代552年
(欽明天皇13年)、百済の聖明王から、仏像と経論類が献上されたことを
指すのか。
ブッダ・ゴータマ・シッダールタの死後、900年以上を経て、歴史上のゴータマ・
シッダールタが説いた教説とは似ても似つかぬ支那仏教が、仏像という神像を
伴って、日本に齎されたことがそれほどまでに有り難いことか。
日本の仏教は1400年もの長きに亘って、政治的には神道を下風に置き、日本の
宗教界を牛耳ったが、それは単に形式的な葬式宗教として生き長らえただけの
ことであって、日本人の魂に三宝印とやらを根付かせたことは無かった。
現に創価学会は、ゴータマ・シッダールタが捨てたもの、色欲、物欲、名誉欲、
権力欲、その他諸々の欲望剥き出しに、気でも狂れたかのように狂態を演じ
捲くり続けているではないか。
余程、朝鮮民族の精神構造と相性が良いのであろう。ヨイショ!ヨイショ!


富士 雪景色


池田名誉会長の写真紀行第20回 虹にかかる済州(チェジュ)島
仏教伝来の大恩・百済の故地 韓国全羅北道の教育庁がSGI(創価学会
インターナショナル)に感謝牌 図書贈呈 
1999.5.30


詩情の韓国・済州島 麗しき同志の前進に栄光燦たれ!
1999.5.24


韓国の名門・国立済州大学から池田SGI会長に名誉文学博士号 
外国人で初の栄誉『人類文化史に大きな足跡』『正義と勇気の桂冠詩人』
韓国の偉大な文化人が済州島に駆けつけて「祝辞」を
池田会長の謝辞『東洋の宝の島』を21世紀の楽園に 
韓国に学べば日本は正道に 傲慢・忘恩が衰退をもたらす 
江戸時代の「文治主義」にも韓国の影響
韓国・日本・中国北東アジアを結ぶ『平和の大拠点』
『民衆と民衆の結合の絵巻』を 人間教育で永遠に連帯 
日本との交流と戦争の傷跡 在日韓国人の2割が済州島の出身
1999.5.20


『文化大恩の国』と新しき『友情の千年』を『韓日友好の碑』を除幕
韓日往来の玄関・糸島の福岡研修道場に韓国の全同志の氏名九州の全地区の
署名を埋納 将来九州で「韓日友好展」を
1999.5.16


日本が「文化大恩の国」「師匠の国」であり、「兄の国」である朝鮮と「友情」
を結び、朝鮮に「学べば」、日本は「正道」に就けるそうな。
日本男児も大和撫子も、そげな愚行は真っ平御免で御座候。


京都 秋景色


創価学会は身内に大勢の在日韓国人、在日朝鮮人、朝鮮系帰化人、朝鮮半島
には韓国創価学会を抱えているとは言え、歴史的事実は直視すべきであろう。

因みに、各政党の外国人地方参政権付与法案の国会提出回数であるが、
自民党0回、民主党15回、共産党11回に対し、公明党は実に29回の多きに上る。
創価学会・公明党の必死さ加減が伝わって来るかのような数字であるが、
私は外国人に参政権を付与することには断固、反対である。
外国人参政権付与を、憲法第三章15条を根拠として、憲法違反とする見解と、
第八章93条を根拠として、合憲とする見解とがあるが、平成7年(1995年)
最高裁第三小法廷判決の解釈では、「憲法の国民主権の原理における国民とは、
日本国民すなわちわが国の国籍を有するものを意味する事は明らかである。
そうとすれば、公務員を選定罷免する権利を保障した憲法15条1項の規定は、
権利の性質上日本国民のみをその対象とし、権利の保障は、わが国に在留する
外国人には及ばないものと解するのが相当である。

憲法93条2項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する
日本国民を意味するものと解するのが相当であり、わが国に在留する外国人に
対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したもの
とはいうことはできない」とある。


美しい国日本の碑 石原慎太郎筆







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