華やぐ日々よ …詠山史純の愚考拙文録 日本国憲法は最初から無かったことにすれば良い …悪い夢でも見ていたと思えば良い

日本国憲法は最初から無かったことにすれば良い …悪い夢でも見ていたと思えば良い

マッカーサー憲法(コミンテルン憲法)は
最初から無かったことにすれば良い


…長い歳月、日本人は悪い夢を見ていただけのこと



現行の日本国憲法の「上諭(じょうゆ)」は、
「朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、
深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決
を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる」との一文である。

※「上諭」とは、大日本帝国憲法(明治憲法)下に於いて、公式令(明治40年
勅令第6号)で定められていた文章で、法律、勅令、条約、予算などを公布
する際、冒頭に天皇のお言葉が付され、天皇のご裁可を表示したものである。


日本国憲法上諭


昭和天皇の上諭のお言葉にあるように、日本国憲法の制定は大日本帝国憲法
第73条の改正手続きに則って、改正されたという体裁が採られている。

大日本帝国憲法 第7章 補則
第73条 
1 将来此の憲法の条項を改正するの必要ある時は、勅命を以て議案を
帝国議会の議に付すべし。
2 此の場合に於いて、両議院は各々其の総員3分の2以上出席するに非ざれば、
議事を開くことを得ず。
出席議員3分の2以上の多数を得るに非ざれば、改正の議決を為すことを得ず。

つまり、大日本帝国憲法73条の憲法改正手続き要件は、
① 天皇の勅命による発議
② 衆議院、貴族院それぞれの総議員の3分の2以上の出席に依る議事
③ それぞれの議事に於ける3分の2以上の多数の賛成
ということで、(3分の2)×(3分の2)=9分の4、総議員数の9分の4で
改正可能であったということである。


敗戦C


屁理屈を言えば、日本国憲法が大日本帝国憲法の改訂版である以上、
大日本帝国憲法が現行憲法の母体であり、破棄されてはいないことになる。
敗戦国日本を占領統治した極東委員会と、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)
が強いた、この姑息な虚偽工作の三文芝居を逆手に取ってやれば良い。
「長い歳月、日本国民は随分と悪い夢を見ていたものだ」と、日本解体の為の
左翼の駄文、「マッカーサー司令部の25人&コミンテルンのスパイ&日本人の
売国奴共同制作の即席翻訳お馬鹿憲法」である日本国憲法は最初から無かった
ことにして、綺麗さっぱりポイッ!っと破棄し、日本国憲法の改正ではなく、
大日本帝国憲法の改正で、憲法を日本人の手に取り戻せば良いのである。


敗戦B


「日本国民は、…決意し、…宣言し、この憲法を確定する」
「日本国民は、…深く自覚するのであつて、…信頼して、…決意した」
「われらは、…と思ふ」
「われらは、…確認する」
「われらは、…各国の責務であると信ずる」
「日本国民は、国家の名誉にかけ、…を誓ふ」

日本国憲法前文には、「われら日本国民は決意するの、…、信ずるの、誓うの」
とあるが何時、何処で、「われら日本国民は決意し、…誓った」と言えるのか。
憲法改正反対論者どもの好きな国民的な議論も経ず、国民投票も行なわれず、
未だ一度たりとも、国民の信を問うてはいない、コミンテルンの息の掛かった
GHQ民生局の軍人、軍属の稚拙な作文の稚拙な翻訳に過ぎないではないか。


官報 日本国憲法


日本国憲法の制定が一体、何を目論んで強行されたものなのか、公衆の面前で
丸裸にされたどころか、肉体を守る外皮まで引っ剥がされ、去勢され、更には
血液を総入れ替え、体質そのものまで改造された、その日本壊しの目的とする
ところが一体、那辺にあったのかを見抜く慧眼を、日本人は決して曇らせては
いけない。
日本国憲法の無効宣言に依る破棄、もしくは改正に反対している日本国民は、
日本国憲法の条文を精読していない観念的平和主義者のバカか、日本国憲法を
熟読している反日左翼の売国奴のワルか、その何れかである。

平成27年(2015年)には、昭和20年の敗戦から、70年目を迎える。
もう、そろそろ、いい加減、この辺りで、日本国獅子身中の虫、政界から
官界、教育界、報道界、出版界、宗教界等々に至るまで、反日左翼の日本解体
目的の跳梁跋扈に、大和魂を胸に秘める純正日本人が大鉄槌を振り下ろしても
良い時代が到来しているのではないのか。
そもそも、原理的に議会制民主主義を否定する左翼勢力が議会に売国奴集団を
送り込んでいることの大矛盾に、日本人は気が付いても良いのではないのか。
支那や朝鮮など、品性下劣にして、無頼の諸外国、在日不逞諸外国人のように、
敵を敵と認識出来る敵勢力は、日本人の恐れるところではない。

真に恐るべきは、獅子身中の虫である反日日本人であり、日本人の皮を被った
国賊の暗躍なのである。
戦前、戦中の歴史を顧みても、政権の中枢、宮中の中枢でコミンテルンの意を
呈した社会主義者の国賊どもが暗躍し、日本改造を目論んだ全体主義者集団、
陸軍統制派の国賊どもが軍部の中枢を掌握し、在野の日蓮主義者どもは日蓮
だの、法華経だの、国家改造だの、世界最終戦争だのと国民を煽りに煽り、
日本の歩むべき道を誤らせ、日本国民を地獄の底にまで引き擦り込んだ、
その歴史の真相、裏面に隠された真の因果関係を日本人は認識しなくてはいけない。


日本解体







スポンサーサイト

テーマ : 歴史雑学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2013/07/04 03:40 | 憲法COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |