華やぐ日々よ …詠山史純の愚考拙文録 親日罪…親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法

親日罪…親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法

親日罪

・・・親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法



8月4日、韓国憲法裁判所は、日本から爵位を受けた人物に与えられた財産を
没収対象にすることは合憲との判断を示したという。

韓国で、2005年公布の「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」は、
日本の朝鮮半島支配に協力した「親日派」が、日本から得た財産を没収し、
国有化する法律であるが、爵位を受けた朝鮮人が日本から受けた財産の没収に
就いては、1910年の日韓併合で日本に協力したか否かを基準とするとしていた。
2011年の法改正で、財産没収対象を爵位を受けた全ての朝鮮人に拡げていた。
爵位を受ける行為自体が植民地支配への協力であったと見做すことで、
財産没収対象を拡大した改正特別法は遡及立法に当たらないという理屈である。


韓国憲法裁判所1


2011年、韓国憲法裁判所は、「親日反民族行為者」の子孫の「親日反民族行為者
財産の国家帰属に関する特別法」に対する憲法訴願審判請求で、9人の裁判官の内、
合憲5人、一部違憲・一部限定4人という意見で合憲の判決を下している。
「特別法は、民族の正気を立て直し、日本帝国主義に抵抗した3.1運動の理念を
具現する為のもの」であるという。
┐('~`;)┌ 「民族の正気を立て直す」って♪

「1904年の日露戦争開戦から1945年の「光復」までに親日反民族行為者が
取得した財産は、親日行為の代価として得たと推定する」
┐('~`;)┌ 日本の保護国に成る以前の時代は、「光」の時代だったんだぁ!

遡及立法をする方式で、親日財産を国家に帰属させることに関しては、
「遡及立法を予想出来た場合には、例外的に正当化される。
親日財産の民族離反的な性格と、大韓民国臨時政府の法の正統継承を宣言した
憲法前文に照らしてみれば、親日反民族行為者が後から財産を剥奪されること
があることを十分に予想出来た」とのこと。
┐('~`;)┌ 遡及立法を予想出来た場合には、例外的に正当化されるんだぁ♪

遡及立法とは、ある法令を定める以前のことまで遡って、適用出来るように
することをいうが、実行時に合法であった行為を、事後に定めた法令に依って、
遡って違法として処罰することを禁止する「法の不遡及」は、韓国以外では
刑法に於ける大原則である。
┐('~`;)┌ 反日史観は憲法をも超越する!
韓国は法律学に於いても、歴史学に於いても、「後出しジャンケン」がお好き♪
┐('~`;)┌ 反日史観は全てを超越する!


反日11


韓国憲法裁判所の非論理的な判断は兎も角として、そもそも韓国は憲法の原本
を紛失しているという、凄まじく信じ難いことを為さるお国柄である。
2005年、韓国の公文書を保管する国家記録院が、1948年制定の韓国憲法の
原本を紛失していたことが、韓国監査院の調査で明らかになっている。
更に、国家記録院は、1952年-1962年の改正憲法に原本までも紛失している。
国家記録院では憲法を重要書類としてではなく、一般書類として保管していたとのこと。
それだけではない。
韓国行政自治省は、1948年-1962年に使用されていた韓国建国後最初の国印
までも紛失しているという。
┐('~`;)┌ 憲法も国印も、どっか行っちゃった~♪


反日13


それにしても、朝鮮貴族とやらの候爵、伯爵、子爵、男爵の身分とは… ┐('~`;)┌
朝鮮貴族令(明治43年皇室令第14号)制定時には、76名に爵位を授けたとか。
「親の因果が子に報い」ということで、その子孫の財産没収。

何時の日か、きっと、新法が制定されて、高木正雄(朴正煕)さんの子孫も
糾弾されるに違いない。 ┐('~`;)┌


脱亜細亜



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2013/08/06 03:18 | 朝鮮関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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