日蓮信者お得意の脅し文句「地獄に堕ちる」…独善的で無礼千万な書き込み

 2013-12-20
日蓮信者お得意の脅し文句「地獄に堕ちる」


…お馬鹿信者の陰湿な書き込み

…何処までも独善的な思考回路




一年前に書いた「日蓮宗四方山話②…法華経の題目を唱えると成仏するのか?」
との記事に、「日蓮正宗信者」を名乗る人物から、如何にも日蓮宗系信者らしい、
無礼千万で、陰湿極まりない脅し文句が書き込まれた。


「あなたは地獄に落ちます
 あなたは地獄に落ちます
 あなたは地獄に落ちます」 Σ(・д°) なっ!?

「日蓮宗系の在家信者ですが、戦闘的ではありません。
かの平和主義者ガンディーも日本の仏教団体では日蓮宗系だけを
お認めになられました。
もし釈尊が現代表れるとするなら日蓮正宗でしょう」 Σw(゚д゚* )w

(゚Д゚σ)σ(*-_-) こいつ阿呆か!


日蓮1


「初めまして」の挨拶も無しに、他人のブログに行き成り、
「あなたは地獄に落ちます」「あなたは地獄に落ちます」「あなたは地獄に落ちます」と
題目三唱の癖が付いているのであろうよ、粘着気質丸出しで執拗に三度も書き込んでおきながら、
己は「戦闘的ではありません」と抜け抜けとほざくとは、自省を知らぬ馬鹿の骨頂である。
それでいて、己は「世界最高唯一絶対無二の正しい宗教」を信仰し、朝な夕なに仏界とやらを
湧現させている「菩薩」であるという選民意識で、存分に優越感を覚えているというのであるから、
お目出度いにも程がある。
随分と根性のひん曲がった、薄見っとも無い「菩薩様」も居たものである。
何が、「一天四海皆帰妙法」だ。 何が、「仏国土」だ。
こんな下卑た人格の糞信者どもが何百万人、何千万人と増殖しようが、
世の中が良くなる訳がないではないか。

(゚Д゚σ)σ(*-_-) こいつ阿呆か!

この無礼者が! ρ(`・н・)q 阿呆か!
大和民族の言語では、こういう喧嘩腰の態度を、「戦闘的」と表現するのである。
┐('~`;)┌ やれやれ

日蓮に関わる記事を書くと必ず、こういった蛆が湧くようになっている。
日蓮信者を蛆虫君に譬えては、蛆虫君に失礼なのであるが… (v^∀゚)φ
特に毎年、暮れになると日蓮信者には盛りが付くのか、必ず無礼を無礼とも思わぬ
馬鹿者どもがいちゃもんを付けて来るようになっている。

こういう手合いが、罵詈雑言を打ち込んでいる情景を想像してみるが良い。
パソコンに向かい、人様のブログのコメント欄に、何の前置きも無く、ただ只管、
「あなたは地獄に落ちます あなたは地獄に落ちます あなたは地獄に落ちます」と
キーボードを叩いているおぞましき、その陰湿な姿を。
これが、奴らの言うところの「地湧の菩薩」「仏の軍勢」とやらの実態というものよ。
偽善者も良いところである。 ┐('~`;)┌ やれやれ
それこそ、「世界最高唯一絶対無二」の見事な偽善者であることよ。q(・∀<*)y
可愛い拍手


日本に伝来して1500年を経ても、日本人の精神に根付いていない外来宗教、
100%大嘘で塗り固めたインチキ宗教体系である阿呆陀羅教の仏徒である
「日蓮正宗信者」とやらが、日本の神徒である私に罵詈雑言を吐くなど、
おこがましいにも程がある。 ρ(`・н・)q 馬鹿か!

\(゚Δ゚;((⊂(`д) ちょっと来い!


そもそも、この薄見っとも無い、脈絡の無い文の羅列は何なのだ?
「戦闘的ではない」→「ガンディーが認めた」→「釈尊が日蓮正宗に現われる」

(゚Д゚σ)σ(*-_-) こいつ阿呆か!

何が、「かの平和主義者ガンディーも日本の仏教団体では日蓮宗系だけを
お認めになられました」だっ!
マハトマ・ガンディーの名を挙げて、権威付けしている積もりらしい。
馬鹿か! ┐('~`;)┌ やれやれ
マハトマ・ガンディーが認識不足であっただけのことである。


何が、「もし釈尊が現代表れるとするなら日蓮正宗でしょう」だっ!
仏の三身説、法身仏、報身仏、応身仏の思想は単なる空理空論であって、
大法螺も良いところではないか。
馬鹿か! (・ω・ノ)ノ ヒョエ~

しかも、「表」は誤字であるし♪ (*´艸) 


大石寺1


日蓮宗系の信者、取り分け、富士門流と称する日興門流の信者は、自宗こそ
「真の仏法」「世界最高唯一絶対無二の正しい宗教」と口癖のようにほざく。
しかし、如何なる類の宗教であれ、特定の教団に属している信者は誰しも、
己の信仰している宗教が一番正しく、オールマイティなものだと考えている
ものである。
「ウチの宗教は世界で15番目に正しい」などと考えている謙虚な信者など
居る訳が無い。
ところが、日蓮信者というものは宗祖の人柄の影響か、独善的で傲慢極まりない
連中が多く、己らと同様に他宗教の信者も己の信仰が正しいと考えていると
いうことには、知恵が回らないようになっている。
日蓮信者の口癖である、「他宗教の信者は総べて『地獄に堕ちる』」にしても、
他宗教の信者からしてみれば、その「地獄に堕ちる」という対象は己らである
ことには知恵が回らないようになっているのであるから、全く以って、
恐れ入谷の鬼子母神である。

日蓮信者は日蓮の教説を信仰しているのであるから、必ずしも学問的に真理を
探求する必要はないが、己れの信奉する教団を宣揚する為に理論武装し、他宗教を
「堕地獄の因」「邪教」と罵るからには、それ相応の教養は身に付けていて
欲しいものである。
しかし、法華経至上主義を唱えている、その信者の殆どが法華経を読んだこと
もないという、信じ難い馬鹿馬鹿しさが現実にある。

こういう手合いは省察が足りず、視野狭窄も良いところで、「井の中の蛙」
そのものである。  ┐('~`;)┌ やれやれ
鼻の穴に指でも突っ込んで、よ~く考えてみると良いのである。 (゚◇゚)ポカーン
顔でも洗って、出直して来い! \(゚Δ゚;((⊂(`д) ちょっと来い!



哲学徒がギリシャ哲学を学ぶように、幾ら日本に伝わった仏教が大乗仏教で
あるとは言え、原始仏典なども繙いて、そもそも仏教の始原は何であったのか、
紀元前5世紀頃のインドの思潮は如何なるものであったのか、経典に書かれて
いることが、ゴータマ・ブッダの独自の教説なのか、それとも、当時のインド
での常識であったのか、更に、大乗仏教はゴータマ・ブッダに仮託した想像上
の文学作品である偽経に基づいたもので、原始仏教とは全く別物の宗教である
ことくらいは認識しておいた方が良いのである。
インテリパンダ (2)

この「日蓮正宗信者」を名乗る人物は、私に対し、「あなたは地獄に落ちます」と、
如何にも日蓮信者らしい得意の決まり文句を垂れるが、そもそも、地獄という
概念が、ゴータマ・ブッダの思想に由来するものではないことさえも知らぬ
のであろうよ。
地獄の概念は、ゾロアスター教の善悪二元論に由来するものである。
釈迦族の尊者と称されたゴータマ・シッダッタ、教主釈尊の教説の
何処をどう突っ突いたら、「地獄に堕ちる」「堕地獄」の脅し文句が
出て来ると言うのか。
せめて、原始仏典くらいには目を通しておけ。
 ┐('~`;)┌ やれやれ

そもそも、日蓮信者は己らが仏教の開祖釈尊の教説とは何の関わりの無い、
ヒンドゥー教徒やゾロアスター教徒もどきの密教の信仰形態を取っている
ことさえ自覚していないであろうよ。
密教では曼荼羅に向かい、手に印を結び、口に真言を唱え、
心に「大日如来」を描いて、「入我我入」の境地を目指す。
密教の本尊である「大日如来」を「大宇宙の生命そのもの」と捉え、
その「大日如来という大宇宙の生命」が、「自分の生命」でもあると
するのは、古代インドの宗教体系(古代ヒンドゥ教=バラモン教)の
「梵我一如」、「梵=ブラフマン」と「我=アートマン」との関係性
そのものである。
「大日如来」という仏教の表現を取りながら、「梵我一如」という
古代インドの伝統的な宗教観を内実としているというのが密教である。
密教の行者が手に印を結び、口に真言を唱え、心に「大日如来」を
描くという、身口意(しんくい)による三密を実践し、大宇宙と
一体化して、逆に宇宙の本体を動かして行くことが出来るという理屈である。
インテリパンダ (2)


翻って、日蓮の信者は、文字曼荼羅に向かって、合掌し、法華経の
タイトル(題目)と唱え、虚空会の儀式(あるいは久遠の本仏)を
心に描いて、「境智冥合」するという事相に於いて、密教と全く同様
である。
そもそも、「法華経=妙法蓮華経」に帰依する、帰命する(南無する)
という意味の「南無妙法蓮華経」と呪文を唱えること自体が
密教の真言(マントラ)そのものではないか。
そして、その密教であるが、ヒンドゥー教やら、ゾロアスター教と
仏教から影響を受けて融合したような「マニ教」、「ミトラ教」などの
経典と仏教経典との区別が付けられずに、そのまま仏教の一派として
受け入れられ、成立したというのが歴史的事実ではないか。
密教は本来、仏教ではないのである。


日本史上、日蓮系諸宗はとんでもない悪党を輩出して来たことで有名である。
日蓮信者で立派であったのは、私が敬愛する宮澤賢治先生くらいのものである。
朝な夕な、即身成仏しているにしては、この無礼千万なコメントを寄越した
「日蓮正宗信者」とやらの下卑た人柄は、どういう訳なのだ?
人格を崩す悪現象は、悪信仰の証である。 (・ω・ノ)ノ ヒョエ~


仏典1


ゴータマ・シッダールタ滅後から約500年以上経た後に成立したと推定される、
ゴータマ・ブッダに仮託された一宗教文学作品に過ぎない「法華経」を、
中国浙江省に在る天台山国清寺の智(ちぎ)が、ゴータマ・ブッダ一代の教説を
「五時八教(ごじはっきょう)」という虚構の教判に依って判釈し、法華経こそ
唯一真実、最勝の経典であるとして、法華経の教理に基づく「一念三千の法門」
を説き、「摩訶止観」に説くところの観法(かんぽう)によって悟りに至ると
説いた訳だが、その中国天台宗ではクマーラ・ジーヴァ(鳩摩羅什)が脚色を
交えて翻訳した「妙法蓮華経」を所依の最重要経典として採用した。
それに倣い、比叡山の伝教大師最澄は、自らの宗派を「天台法華宗」と名付け、
法華経を至上の教えとしたという経緯の上で、浄土系の「称名念仏」「専修念仏」、
禅系の「只管打坐」など、鎌倉仏教界の風潮であった易行指向の成仏実践法に
沿って、日蓮の場合は「南無妙法蓮華経」の題目を唱える唱題行で、法華経に
南無(帰命)して行く中で、凡夫の身の中にも仏性が目覚めて行き成仏の道を
歩むことが出来るという教えを説いたに過ぎないのである。


法華経の物語の中には、ブッダが法華経を説いた時、末法の世に出現して、
法華経を広めるように4人の菩薩に依頼したという場面があり、そのブッダ
から法華経の伝道を付嘱(ふぞく)された4人の菩薩の内、最上位に居るのが
上行菩薩(じょうぎょうぼさつ)であるが、日蓮は自らを上行菩薩の生まれ
変わりという宗教的自覚の下に教化を展開したことになる。

それにしても、紀元前後のインドで、創作に創作を重ねられて成立した宗教
文学作品が、中国で脚色を交えた翻訳、編集され、虚構の天台学でゴータマ・
ブッダの出世の本懐であるとする最高の経典に祀り上げられ、虚構の三時説に
依る末法観に基いて、その物語の中の架空の登場人物である上行菩薩の生まれ
変わりこそが自分であると日蓮は自負したというのであるから、仮説に仮説を、
真っ赤な嘘に嘘を積み重ねた高層ビルのようなもので、法華経信仰、日蓮信仰
というものは砂上の楼閣のようで、実に妙ちきりんなものである。
しかも、末弟子たちはその大嘘を日本中に広め、中には国立戒壇を建立し、
国教化を目的として活動する勢力もあり、更には世界中に広め、世界人類を
もその真っ赤な大嘘で支配しようと目論む信者が1000万人以上は居るので
あるから、馬鹿馬鹿しいこと、この上無い。
可愛い音頭取り


いやいや、もしかしたら、この下劣で稚拙なコメントの書き込みは、
「日蓮正宗の信者とは、これほどまでにお馬鹿です♪」と悪評を立てる為に、
「日蓮正宗信者」の名を騙る「草加煎餅」や「腱鞘炎」の工作員の仕業かも知れないのう。
 
イッシッシ


さて、「日蓮正宗信者」とやら。
己の所属する教団名を名乗ってしまった以上、何とか格好を付けねば、
このままでは退けんだろうよ。
教団仲間でも呼んで、更に悪態を吐き続けるのか、それとも素直に非礼を詫びるのか、
どの様に落とし前を付けるのか、貴様の器量の見せ所よ♪
可愛い音頭取り


私は売られた喧嘩は正々堂々、必ず買うことにしている。  レ(゜□゜レ)来いよ!来いよ!
存分に懸かって来るが良い。 Щ(・ε・Щ) 懸かって来いや!
私としては、江戸神田明神下辺りで、命懸けの決闘でもする方が性に合っている。
タタタタタッ≡≡≡≡≡うりゃ~!(θ#゚Д゚)θ☆スパパーン! (ノ゚⊿゚)ノ ホホー!
貴様は、喧嘩を売る相手を見誤っているぜ! (;゚〆゚)σ" 貴様!
振り向いてニヤリ! (2)

撃剣






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コメント
hachiman01様


コメントを、誠にどうも有難うございます。

私は貴方様のブログ「韓国・中国や時事についてダラダラと」のファン
なのです。
痛快な活劇でもあるかのように、時事問題を明快にぶった斬る手腕の冴え
からして、相当な遣い手ではありませんか♪ q(・∀<*)y
特に、それぞれの記事の締めの記述は、愉快で堪りません。
モニターに向かって、一人で微笑んでいる始末です。
そんな風に共感、共鳴しながら、拝見させて頂けるブログは稀なものです。

ところで、私は「先生」と呼ばれるほどの者ではございませんので、
その旨、ご承知置き下さいませ。 (o´д`o;)ゞ


最近は童心に返って、ゼロ戦に就いて、他愛の無い話を楽しみながら、
色々と綴っているのですが、またまた日蓮信者から喧嘩を売られましたので、
暫くの間はゼロ戦のことは差し置いて、奴らとの喧嘩に時間を取られそうです。

奴らは偉そうに能書きだけは垂れるものの、独立心に乏しく、徒党を組まねば、
議論一つ出来ない輩で、新撰組の集団戦法宜しく、決して単独行動はせず、
相手が強ければ、引き、相手を弱いと見ると調子に乗って、嵩に掛かって来る
という、仏教で言うところの「畜生の命」が強いので、売られた喧嘩は買う
より他無いのです。

奴らとの喧嘩で心掛けるべきことは、何よりも「敢闘の精神」と、
行動面では、「高い所に昇らないこと」です。 Σw(゚д゚* )w
(v^ー゚)

あっ、そうだ!
貴方様の記述の中で、可笑しくて、食べ掛けのご飯を堪え切れずに噴き出す
意味の「噴飯もの」という言葉が出て来ましたね。
私は、この「噴飯もの」という物言いが大嫌いなのです。

面白いことに、日蓮宗系富士門流の連中は、この「噴飯もの」という表現が
大層お気に入りのようで、妙に多用するのです。
宗門側の「ホーホケキョ」にしても、「草加煎餅」、「腱鞘炎」にしても、
相手を誹謗する際に、この我慢出来ずに笑ってしまうという意味の「噴飯もの」
という言葉をよく使います。

勿論、それには理由がある訳で、己らは法螺で塗り固めたインチキ外来宗教を
信奉している癖に、「世界最高唯一絶対無二の正しい宗教」の信者であるとの
選民意識に凝り固まっているので、他宗、他派の人々に対し、思い上がって、
見下し、威張り散らす傲慢な倨傲の心を発露として、この「噴飯もの」という
言葉が思わず、吐いて出て来るのでしょうよ。
本当に、蛇蝎のように嫌な奴らです。
奴らを蛇蝎に譬えては、ヘビ君とサソリ君に申し訳ないのですが。(*´艸)

それにしても、奴らは人様に「地獄に堕ちる」と悪口しますが、
己らは一体、どれほど素晴らしい所に行く積もりなのでしょうかね。
キリスト教やイスラム教で説くところの天国ではなさそうですが。

下らないことはさて措き、これからも愉快、痛快な貴方様の綴られる記事を
楽しみに致しておりますからね♪ ('∀`*人)



【2013/12/21 03:32】 | 詠山 史純 #- | [edit]
いつも訪問していただいてありがとうございます。
先生のお書きになった内容は宗教音痴のアタシには難解すぎて理解不能でした。
しかし宗教音痴のアタシでも「日蓮正宗」と、仰る所の「草加煎餅」が喧嘩をしている事くらいは知っています。
先生によればどちらも「噴飯ものの宗教」だと言う事になりますね(笑)
まあ他人の宗教はどうでも良いのですが・・・。
アタシは近所の神社と八百万の神と「必要な時に限り」本願寺の仏教徒をやらせていただいてます。
一度本願寺について調べてみますかね~。
しかしおかしな宗教だったらどうしよう。
ご先祖代々の宗教ですから、今更やめる訳にもいかないし(笑)
でもまあ「必要な時」は別に「開祖」や「釈迦」に手を合わせている訳じゃないですから。
手を合わせる対象は何時もご先祖ですから。
とりとめのないコメントで申し訳ありませんが、読んでいて、ふとそんな事を思ったものですから。
【2013/12/20 12:32】 | hachiman01 #- | [edit]












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