華やぐ日々よ …詠山史純の愚考拙文録 偽りの「カイロ宣言」…史実に反する「朝鮮人の奴隷状態」とは虚言の極み!

偽りの「カイロ宣言」…史実に反する「朝鮮人の奴隷状態」とは虚言の極み!

偽りの「カイロ宣言」
…史実に反する「朝鮮人の奴隷状態」とは虚言の極み!


…朝鮮人は、千年万年感謝せよ!



朝鮮民族は、実に愚かな民族である。
朝鮮人には今も昔も、「大清属国」李氏朝鮮がお似合いである。

「日本が歴史を正しく直視し、責任を取る姿勢を持たねばならない」「加害者と
被害者の立場は千年経っても変わらない」とは、2013年3月1日、高木正雄
(朴正煕)氏の娘、朴槿恵前韓国大統領の三・一独立運動記念式典演説に
於ける発言の一部である。


第34記事8
若き日の朴槿恵前韓国大統領

朴前韓国大統領



千年恨…歴史的事実に鑑みれば、本来、千年感謝し続けて余り有る程の大恩を
受けたにも拘わらず、朝鮮人は我が国を1000年恨み続けるとのこと。
情に篤いワンコは三日の恩を三年忘れず、薄情なニャンコは三年の恩を三日で
忘れる。
而して、朝鮮人は三年の恩さえ、三秒で忘れる。
三年の恩を三日は覚えているという、ニャンコにも劣る忘恩の莫迦民族である。

日本人は概して、歴史的事実を実証的、且つ客観的に評価する。
朝鮮人の作為的事実誤認は史観以前の問題であり、甚だ病的である。
朝鮮人は民族規模で精神分裂病を患い、自己愛性人格障害、虚偽性障害等々を
激しく発症し続ける、ドイツ貴族ミュンヒハウゼン男爵ならぬ、「法螺吹き民族」である。


第34記事4


朝鮮半島の日本統治は、明治43年(1910年)8月29日、帝国に依る韓国併合から、
昭和20年(1945年)9月9日、朝鮮総督府の降伏に至る迄、35年間続いた。

現代の朝鮮人は、合邦のお蔭で朝鮮民族が如何に救われたか、その真実を
知ってか、知らずか、日本統治を悪逆非道な植民地支配であったと、史実に
反する虚偽の悪宣伝を増幅させながら、捏造し続け、恰も狂人であるかの如く、
倦むことなく、欧米にブラックプロパガンダを発信し続けている。
しかし、朝鮮総督府は、殆どの国民が奴隷身分で文盲であった救い難き後進国、
退廃的な李氏朝鮮に対し、史上、類い稀なる開放的な善政を敷き、質実共に
見事に発展させたのは、誰人も否定出来ぬ歴史的事実である。

我が国の韓国併合とは、例えば、イギリスのインド植民地化「colonization」の
如きものではなく、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国に於ける、
イングランドとウェールズ、スコットランド、北アイルランドとの関係
「annexation」に比すべき形態であったのが歴史的事実である。
韓国併合に、侵略、征服、略奪のニュアンスは無い。


第34記事1
カイロ会談 昭和18年(1943年)11月


しかし、朝鮮民族は歴史上の得意技、掌返しを発揮し、日本統治時代、
奴隷の如くに扱われたと大法螺を吹き捲くる。
この自己愛性人格障害、虚偽性障害を激しく発症し続ける、法螺吹き
「ミュンヒハウゼン民族」にお墨付きを与えたのは、昭和18年(1943年)
12月1日付の「カイロ宣言」である。

The aforesaid three great powers, mindful of the enslavement of
the people of Korea, are determined that in due course Korea shall
become free and independent.
「前記の三大国は、朝鮮の人民の奴隷状態に留意し、やがて朝鮮を自由独立の
ものにする決意を有する」

昭和18年(1943年)11月、エジプトのカイロで開催された米英中三ヶ国の
首脳、フランクリン・ルーズベルト米大統領、ウィンストン・チャーチル
英首相、蒋介石中国国民政府主席に依るカイロ会談経て示された宣言が、
カイロ宣言である。

このカイロ宣言の虚偽の文言「朝鮮の人民の奴隷状態」と、アメリカ合衆国
政府が李承晩に反共政策と共に強いた反日政策に依って、智慧足らずの
糞莫迦民族が「日本統治時代、朝鮮人は奴隷扱いされていた」と、その気に
させられたという、実にお粗末な顛末である。
アメリカ合衆国政府には、大日本帝国圏を完全に解体し、朝鮮、台湾を
我が国から離間させる必要性が有ったのである。


第34記事2


「カイロ宣言」(外務省の日本語訳)

『ローズヴェルト」大統領、蒋介石大元帥及「チャーチル」総理大臣ハ、
各自ノ軍事及外交顧問ト共ニ北「アフリカ」ニ於テ会議ヲ終了シ左ノ一般的
声明ヲ発セラレタリ 各軍事使節ハ日本国ニ対スル将来ノ軍事行動ヲ協定セリ。

三大同盟国ハ海路陸路及空路ニ依リ其ノ野蛮ナル敵国ニ対シ仮借ナキ弾圧ヲ
加フルノ決意ヲ表明セリ右弾圧ハ既ニ増大シツツアリ。

三大同盟国ハ日本国ノ侵略ヲ制止シ且之ヲ罰スル為今次ノ戦争ヲ為シツツ
アルモノナリ右同盟国ハ自国ノ為ニ何等ノ利得ヲモ欲求スルモノニ非ス
又領土拡張ノ何等ノ念ヲモ有スルモノニ非ス

右同盟国ノ目的ハ日本国ヨリ千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ
日本国カ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト
並ニ満洲、台湾及澎湖島ノ如キ日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ
中華民国ニ返還スルコトニ在リ

日本国ハ又暴力及貧慾ニ依リ日本国ノ略取シタル他ノ一切ノ地域ヨリ駆逐
セラルヘシ

前記三大国ハ朝鮮ノ人民ノ奴隷状態ニ留意シ軈テ朝鮮ヲ自由且独立ノモノ
タラシムルノ決意ヲ有ス

右ノ目的ヲ以テ右三同盟国ハ同盟諸国中日本国ト交戦中ナル諸国ト協調シ
日本国ノ無条件降伏ヲ齎スニ必要ナル重大且長期ノ行動ヲ続行スヘシ』


第34記事6

第34記事7


Cairo Conference
Released December 1, 1943

The several military missions have agreed upon future military operations
against Japan.
The Three Great Allies expressed their resolve to bring unrelenting pressure
against their brutal enemies by sea, land, and air.
This pressure is already mounting.
The Three Great Allies are fighting this war to restrain and punish the
aggression of Japan.
They covet no gain for themselves and have no thought of territorial
expansion.
It is their purpose that Japan shall be stripped of all the islands in the
Pacific which she has seized or occupied since the beginning of the First
World War in 1914, and that all the territories Japan has stolen from the
Chinese, such as Manchuria, Formosa, and the Pescadores, shall be restored
to the Republic of China.
Japan will also be expelled from all other territories which she has taken by
violence and greed.
The aforesaid three great powers, mindful of the enslavement of the people of
Korea, are determined that in due course Korea shall become free and
independent.
With these objects in view the three Allies, in harmony with those of the
United Nations at war with Japan, will continue to persevere in the serious
and prolonged operations necessary to procure the unconditional surrender
of Japan.


第34記事5

朝鮮ホテルのサンルーム1940
朝鮮ホテルのサンルーム 昭和15年(1940年)


日韓合邦という究極的愚策を選択した、第二次桂太郎内閣は、我が国百年の
大計を誤った国賊である。
帝国に朝鮮民族を編入し、大和民族に禍を齎した、その大罪たるや未来永劫に
亘り、実に万死に値する。
本来、我が国の東北地方のインフラ整備や地域発展の為に投入すべきであった
巨額の血税を、溝に捨てるが如き、全く以って、無駄な政策を遂行したものである。
「韓国併合ニ関スル条約」締結を推進した政治家や官僚共は、無間地獄で未来永劫、
皇祖皇宗、ご歴代天皇のご神霊、ご歴代天皇の下で臣民として生きたご先祖代々の
ご神霊、現代及び将来生まれ来る大和民族の子孫に対し奉り、血涙を流し、
慟哭しつつ、深く深く伏して詫び続けるが良い。


「朝鮮が日本の心臓に向けられた短刀」などという、固定観念化した地政学的な
認識を改め、我が国の防衛ラインを日本海上に設定すれば良いのである。
発想を逆転させれば、朝鮮半島が近接地であればこそ、我が軍にとって、
敵地攻撃に有利と言えるのである。

何れにせよ、疫病神の如く、奪命魔の如く、我が国に災厄を撒き散らし、
禍を齎す朝鮮民族とは極力、関わらないことが肝要である。




昭和6年(1931年)当時の京城(ソウル)の映像



昭和初年(1930年代)当時の朝鮮の映像



記録映像「朝鮮総督府陸軍兵志願者訓練所」
昭和15年(1940年)志願者総数84,443名
入所者数3,000名 競争倍率35.5倍



朝鮮映画「志願兵」 昭和16年(1941年)



スポンサーサイト

テーマ : 歴史雑学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2017/03/19 17:54 | 朝鮮関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |