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関東大震災時の朝鮮人大虐殺とやらのこと。…調子に乗って、大法螺を吹くな!

 2017-09-02
関東大震災時の朝鮮人大虐殺とやらのこと。

…調子に乗って、大法螺を吹くな!



大正12年(1923年)9月1日11時58分32秒、神奈川県相模湾北西沖80km
を震源として、最大震度7、マグニチュード7.9の大正関東地震が発生し、
東京府、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、静岡県、山梨県の1府6県に
及ぶ広域に甚大な被害を及ぼした。
この関東大震災で東京、神奈川の京浜地帯は壊滅的な打撃を受けた。

この関東大震災の混乱の中で、「朝鮮人が襲撃して来る」などの情報が
日本人避難住民の間に流れ、自警団を組織した日本人が、罪の無い
朝鮮人の大量虐殺を行ったということになっている。

反日左翼の日教組では、教育研究の会合で、「関東大震災時の朝鮮人虐殺に就いて、
その犠牲者数を6,600人とする授業を行う」という指導方針の周知徹底を図っている。
小学校の教科書では、「罪のない数千人の朝鮮人が殺される事件が起きました」、
中学校教科書では「7,000人」、高校教科書では「6,000人以上」「6,700人」もの
罪の無い朝鮮人が虐殺された等と記述されている有様である。


日教組チョン偏向


しかし、当時の新聞記事に依れば、朝鮮人の暴徒が日本陸軍を襲撃したケースや
婦女暴行、爆弾テロを起こす等、「何の罪も無い朝鮮人」云々等と、悠長なことを
言ってはいられない危機的状況であったことが推察される。

当時の日本政府の発表からすると、殺害された朝鮮人は233人となっている。
中には過剰防衛に相当するようなケースもあったに相違無いが、自警団が
混乱状況の中で、家族や住民を守る為に、襲い来る朝鮮人を殺害したのであれば、
それは止むを得ない正当防衛戦であったと言える。

それにしても、「6,000人」だの、「7,000人」だのという犠牲者数には根拠が無い。
何故ならば、日本政府が掌握していた朝鮮人の人口からして、関東大震災時、
被災地域の居住者は約9,800人で、震災後の9月17日の時点で、警察や軍に依って、
保護、収容された朝鮮人は6,797人という調査結果が残されており、その人数からして、
「朝鮮人を6,000人虐殺した」の、「7,000人虐殺した」のという大量殺害説には数理的に
無理があることに依る。


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